上顎臼歯部へのインプラント埋入ケース


(1) 上顎臼歯部にインプラント(φ3.75mm、長さ13mm) を3本埋入します。奥は骨がとても薄く、全く初期固定がとれなかったため、インプラントの上にアンブレラーカバースクリューを被せておきます。これによって鼻の穴(上顎洞)への落下を防ぎます。


(2) 線でなぞって見ると、骨の厚さは、2〜3mm位しかない事が推測されます。昔は、サイナスリフトという顔がもの凄く腫れる手術を行うか、インプラントを無理矢理斜めに埋入する方法を行っていました。


(3) 骨とくっついたので、土台(アバットメント)を装着しました。


(4) 土台(アバットメント)の上に被せ物を装着して、噛めるようになりました。



なぜ、このように骨が薄い場所にサイナスリフトを行わず、
インプラントを容易に埋入することが可能になったのでしょうか?
それは、インプラントの質と手術手技が昔に比べると格段に良くなったからです。
この手術は、顔もほとんど腫れず、30分程度で行えます。

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