CGF・AFG

CGF AFGを用いた再生歯科医療

CGF(Concentrated Growth Factors)とは、サイトカインを多く含んだ自己血液フィブリングゲルです。
AFG(Autologous Fibrinogen Glue)とは、抗凝固剤が入っていない血漿のことで、自然状態に最も近い血漿です。
CGF、AFGは、患者さんから採血した血液に添加物(抗凝固剤や凝固促進剤等)を一切加えずに作成出来る、完全自己血由来のフィブリンゲルです。この両者は、手術後の創部の侵襲の軽減、および治癒の促進、骨再生の足場の構築、を目的として使用します。

採血し、専用の遠心分離機にてCGFとAFGを精製します。

これがCGFです。

必要な部分をハサミで切ります。これをインプラント抜歯即時埋入時のインプラント窩や上顎洞へ補填します。

また、これを専用の器具で潰し、手術創部へ置くと、腫れや痛みが少なく治療も早まります。その他、メンブレンの代わりとして使うことも可能です。



これらのケースは、以前、PRPを利用して行っていた治療症例です。



またインプラントだけでなく、歯槽膿漏の治療にも利用できる場合があります。


5年後のレントゲン写真です。
歯に被せ物を装着した状態です。
違和感、咬合痛、腫れ、病的動揺
等の問題は全く認められず、
保っております。

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